景観授業 講師「景観形成について」〈佐久市泉小学校にて〉

【2010年10月25日 第一階景観授業】

佐久市泉小学校にて5・6年生(120名)へ景観授業を行いました。長野県元気造り支援金事業の植樹作業を一緒に行うにあたり、事前に植樹作業が景観育成に結びつくという事を伝える為に、「景観」という言葉の説明を行い、写真事例をスライドで見せながら、感覚的に景観を学べるように授業を行いました。

 

【2012年06月19日 第2回景観授業】

佐久市泉小学校にて6年生(60名)へ景観授業を行いました。
2010年の作業を後輩へ引き継いぐ為に、当時4年生だった児童へ同様の景観授業を行い、作業の意義を学べるように授業を行いました。

子供たちへスライドを見せながらの問答形式で40分の授業を行いました。子供達の積極的な発言に圧倒されながらも、
楽しい先生の経験をさせていただきました。
景観育成事業にとって、子供たちの景観意識を高めることは欠かせない課題だと思います。
まちづくりは数十年の長期にわたる時間が必要です。
子供たちへ「景観」の概念を伝える程度の授業ですが、将来必ず景観育成に役立つと自負しています。
佐久支部青年委員会では、小学生を対象とした景観授業の普及を推進していく予定です。