第14回 長野県建築文化賞 『悠々楽々舎』優秀賞 2019/05/26

第14回長野県建築文化賞にて 「悠々楽々舎」が優秀賞を受賞しました。

長野県建築文化賞は「 長野県の建築文化の発展に寄与する優れた建築作品を広く募集し、意匠・技術面から総合的に審査し、その設計者である建築士の功績をたたえ表彰することによって、会員の創作意欲や設計活動の向上に資する。」の理念で、県下の建築物を対象として、2年に一度開催されています。
6年前に「大きな栗の木の下の家」で奨励賞を頂き、2度目の評価を頂きました。

 

本文化賞では、設計者のみならず、建築主と施工会社も表彰されております。
建物は「建築主・設計者・施工者」の三者が、共に協力し合わうことが大変重要で、今回の賞も三者の協力の賜物です。
建築主並びに施工会社、そして現場に携わった多くの業者の皆様へ、改めて深く感謝を申し上げます。
これに驕らず、建築主さんに喜んで頂けるように、より一層の設計活動への精進に努めたいと思います。