大きな栗の木の下の家

大きな栗の木の下の家
【第11回長野県建築文化賞 住宅部門 奨励賞】
【第12回佐久地域建築文化賞 住宅部門 特別賞】

森へ潜るイメージ
敷地は軽井沢の別荘地に位置し、約30 度の急傾斜地。
周辺は栗の樹が茂り、木漏れ日と鳥の囀りが響き渡る豊かな緑の中にあります。
歩いて下ることも困難な程の傾斜で、建築するには非常に悪条件の土手の様な敷地状況でした。
「傾斜地の悪条件をプラスへ変換し、豊かな自然を室内に取り込みたい」
という要望に対して、『緑の海へ潜る家』そんなイメージから設計を開始しました。