Step08:現場監理

Step08:現場監理

工事が着工されてからは、【監理者】として下記作業を行います。
・設計図通りの施工が進んでいるかチェック
・図面だけでは伝わらない内容の伝達
・建築主の代理となって、工事現場との打合せや指示
・建築主への報告
・その他(トラブル処理等)
監理者は建築主の代理として工事現場へ関わる立場にあります。詳しくは 《 設計監理とは 》 をご覧下さい。

当設計事務所の監理方法は、独自の方法を用いて行っています。
① 監理記録の発行
監理業務内容を日誌的に記載し、建築主と施工業者へ同時発行して行います。
監理記録により建築主にも工事の進行状況や変更内容等を全て把握できるように配慮したシステムです。
監理記録は不定期発行ですが、概ね3日に1回の発行でご報告いたします。
② 現場写真共有システム
工事現場で撮影した写真を定期的に建築主へ報告します。
建築主は、進行状況や現場の様子を自宅のパソコンの前で確認頂けます。
監理記録と合わせてご覧頂ければ、建築主にも現場の進展状況や打合せ内容を把握できるようなシステムとしています。
建築主が遠方のお住まいでも、現場の状況を把握して頂けます。

ご覧頂ける写真は一部の抜粋となりますが、工事完成時には1000枚以上に及ぶ全監理記録写真を提出いたします。
遠方の現場でなければ、2日に1回は現場の様子を確認し、問題の生じそうな点や施工ミスの確認を行います。